ジンナビ

検査値の共有から、用量の確認へ。

検査値を控えたら、次は薬の量を確かめます。

同じ検査値、2 つの見方

検査値として見る

控えておく数字

eGFR やクレアチニンを確かめて、薬歴に残します。

薬の量として見る

その人にとっての量

同じ 1 錠でも、腎機能によって扱いが変わります。

禁忌減量通常量
腎機能が低い腎機能が高い
模式図です。区切りの位置と段の数は薬ごとに違います。

伝える内容が変わります

これまで

「検査値を確認しました。」

これから

「この腎機能では、この薬は減量の対象です。」

数字に薬を重ねると、処方医に伝える内容が具体的になります。

使い方

  1. 薬を入れる名前の一部を入れると候補が出ます。
  2. 腎機能を入れる年齢・体重・クレアチニンから計算することもできます。
  3. 扱いを見る腎機能の区分ごとの扱いが一覧で出ます。印刷もできます。

ご注意

  • 参考情報です。診断・治療の指示ではありません。
  • 記載が無いことは「減量が不要」という意味ではありません。
  • 最終的な判断は、電子添文と患者さんの状態にもとづいて行ってください。